10歳で虹の橋ヘ渡った大助の思い出と弟猫たちの成長を綴っています。
2008年10月01日 (水) | 編集 |

会社帰りに映画「グーグーだって猫である」を観ました。

9月に1度観たのですが、10/3(金)が最終とのことなので、

もう1度観ようと思って。。。

映画の日ということもあり、館内は結構混んでいました。

お昼休みにチケットを買っといてよかった~

 

この映画、観た方も多いと思いますが、意外と猫の登場シーンが少ない。

題名からしてもっと出てもいいんじゃない?

と思ったのは、私だけではないと思いますが、

それでももう1度観ようと思うほど、なぜか心に残る映画でした。

V60100801.jpg 

そうニャの? ボクがいるからいいじゃない。

・・・そうなんだけどさ。

 

映画に出てくる俳優グーグーが大助に似ている、ということもあり、

「そうそう、うちの大助もそう!」と共鳴するシーンもあるのですが、

映画や原作漫画本のモデルになった

実際のグーグー(13歳、原作者大島弓子さんの飼猫)が、

まだ健在だということを最近知りました。

PA010418.jpg 

彼を見られるのは、この本だけじゃないかな?

「大島さんちのもうひとつの猫日記」

左側のアメショーが、グーグーです。

 

PA010417.jpg 

こちらがアップ写真。 結構イケメンです!

2003年のお写真とのこと。

 

映画の最後のシーンは、キョンキョン演じる主人公麻子さんの声で、

こうしめくくられています。

グーグーが長生きしますように。

病気をしませんように。

事故にあいませんように。

この生活が楽しめますように。

そして天寿をまっとうしたら

このわたしがグーグーを送ることができますように。

 

大島さんちのグーグー、ただいま13歳。

このセリフ(文章)からすると、きっと今でも幸せなにゃんこさんなんだな~

なんて嬉しい思いもあり、2度目の映画鑑賞となりました。

私も大助とずっと幸せに暮らしたい、と思います (^o^)丿


コメント
この記事へのコメント
あっあっ、結局映画、まだ観てない・・・(>_<)
3日までなんですか~、観られるかな、ムリかな・・・
家で飼っている大事な猫は、本当に最後のセリフの通り、元気に長生きして、一緒に楽しく生きて、そして天寿をまっとうして貰って、私が見送りたいです。
先代猫が、17才8ヵ月という長い間、家族として一緒に暮らした後、
一昨年の暮れに命を終えたとき、家族3人で見守ることが出来たので、
17年以上生きてくれても天寿かどうかわかりませんし、哀しかったけど、納得のいくことでした。
今いる猫たちにも、いつかまたその日が来るのでしょうし、まだ20年くらい先のことであって欲しいけど、
楽しく仲良く、それまでずっと一緒に、幸せに暮らしたいです。
2008/10/02(Thu) 01:36 | URL  | マク #-[ 編集]
こんにちは。
私も「グーグーだって猫である」を観ました(夫のブログに関連記事があります)。あの作品の出来映えはさておき、私には、吉祥寺がとてもなつかしかったです。学生時代に友人たちと出かけてゆくことが一番多かった町が吉祥寺だったし、あの映画にも登場する井の頭公園は、千葉に引っ越して来る前、先代猫を連れて夫と行ったこともある場所だったので。
ところで、大助君の迷子札は、うちの子猫たちの迷子札と同じショップのものではないかしら(これについても、夫のブログに関連記事があります。)
同じアメショ同士、これからもよろしくお願いしま~す。
2008/10/02(Thu) 09:32 | URL  | chato #-[ 編集]
ワタシ、映画に行く暇ないので……
レンタルできる日を、待とうと思います(笑)
現在、「ネコナデ」のレンタルを待機中(まわってくるのは、いつの日か~)
2008/10/02(Thu) 13:05 | URL  | あめぶら #-[ 編集]
☆マクさん
先住猫さんはきっと幸せだったと思います。
モモちゃんとハルくんも、大助もご長寿を目指したいですね。

☆chatoさん
私も父の実家が三鷹にあったので、吉祥寺界隈は懐かしいです。
迷子札はおなじものですね。
こちらこそこれからもよろしくお願いします。

☆あめぶらさん
ネコナデはもうレンタルでてるんですね。 早い。。。
ってことはグーグーも年内にはでるかな?
2008/10/03(Fri) 00:33 | URL  | ゆーめく #-[ 編集]
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