10歳で虹の橋ヘ渡った大助の思い出と次にゃん銀平の成長を綴っています。
2007年12月13日 (木) | 編集 |
大助が若いうちに、もう一匹を・・・ そう考え、里親会から一匹の子猫を預かりました。
生後4ケ月にしては小柄な男の子でした。
一週間のお試し期間のあと、うちの子となり大助と友達になれたらと思い・・・

PB280276.jpg

1匹じゃかわいそう、猫は猫同士の方がわかり合える、そう勝手に思っていました。
確かに仲良し同士がじゃれ合う姿はほほえましいですよね。

でも、難しかった・・・
時間が経つにつれ仲良くなったように思えたけど、
2匹にストレスを与えてしまったようです。
でもその時私は、大助だけのために涙を流しました。
ご飯も全部食べられてしまって・・・大助だけのことをかわいそう、と思いました。
チビちゃんだって本当は大きな大助のこと、怖かっただろうに。
本当は一週間もすれば2匹は友達になれたと思います。
でも、大助のためにその子を迎えようとしているということは、きっと愛情も大助に片寄ってしまう。
その子猫を飼う資格は私にはないと思い、元親さんへお返しすることを決めました。

P5280011.jpg

今はチビちゃんに対して「ごめんね」って気持ちでいっぱいです。
ピーピー鳴いて私を求めてくれたのに、受け入れてあげられなかった。
一日も早く優しい飼い主さんと出会って、幸せなにゃんこになれるよう、祈っています。

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