10歳で虹の橋ヘ渡った大助の思い出と次にゃん銀平の成長を綴っています。
2016年04月04日 (月) | 編集 |
ちいちゃんが姿を消してからもうすぐ1年。
出会ってからもうすぐ3年。
今日はその物語です。

自宅マンション近くで、1匹の三毛猫を見つけたのは、3年前の夏だった。
猫ボラさんに知らせたら、すぐに見に来てくれた。
美しい三毛猫さん。いつからここに住んでいたのだろう。
何日も、見に来てくれていたボラさんがある日、「そばに子猫がくっついていたよ!」

グレーと白の小さな子。
生後2ケ月くらい。


2016-01-17 18.23.22

それから私の三毛母さんとチビのお世話が始まった。
子猫の名前はちいちゃん。
そんな親子のところに時々やってくる大きな雄猫、タイガ。
タイガは自分のしっぽでちいちゃんに遊んでやったり、
きっとタイガはお父さん。
一匹ずつ、去勢避妊手術した。

ある夜偶然、車にひかれた猫さんを発見。
動かなくなった三毛母さんの近くにはちいちゃんが。
見つけたのは私でよかった。 お墓を作りお花を供えた。

一人ぼっちになったちいちゃんを守ったのはタイガだった。
それまで時々しか現れなかったのに、ずっとちいちゃんの傍にいるようになった。

三毛母さんが亡くなって一週間ほど経ち、
ちいちゃんは我が家のベランダに登って来てベランダ猫として住み着くようになると、
タイガはいなくなり別の場所へ移ってしまった。

タイガってすごいな、やっぱりお父さんだったのかな、と思いました。
ちいちゃんがいなくなった今、タイガは再び、近くに来るようになりました。

長くなりましたが、ちいちゃんとパパ猫タイガのお話でした。

コメント
この記事へのコメント
ちいちゃん、三毛かあさんと、タイガ父さんに守られてたんだなぁ。ゆーめくさんにも。
タイガも、状況が分かっててそばにいたんですね、
見てなくても三毛母さんが戻ってこないってことを察するんですね、すごい・・・。
ちぃちゃん、ベランダで安全に暮らせていたのに、どこに行っちゃったんでしょうねぇ。
誰か、おうちの中にまで入れてくれるところがあって、家猫になっちゃったのかもしれない。
タイガは、それを影で見守って、
もうちいちゃんの心配はしなくていいから、今度は自分が近くに来るようになったのかも?
いずれにしても、今はゆーめくさんはタイガを見守ってあげているんですね。
ちぃちゃんも、どこかで、そんな状況を喜んでると思います。 きっと。

2016/04/04(Mon) 22:50 | URL  | マク #-[ 編集]
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