10歳で虹の橋ヘ渡った大助の思い出と弟猫たちの成長を綴っています。
2014年11月03日 (月) | 編集 |
10月31日(金)、悲しい出来事がありました。
お外でお世話をしていた三毛親子のお母さん、ミケちんが交通事故で亡くなりました。
私がミケと出会ったのは去年の8月。
生後2ケ月くらいの子猫を1匹連れていました。
親子に近づくと、シャーシャー言って、もう大変!
子猫を隠して必死に守っていました。

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あまり若くはなかったかな。
小太りで、走ることなくいつもトコトコと歩いていました。
うちの前は県道だけれど、道路側に出るところなんて、一度も見たことなかった。
どうしてあの日、道路に出てしまったのか。

幸い、事故の直後に私が見つけ、最後に抱いて、
裏の空き地に埋めてあげることができました。


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ミケちんの子供は、先日紹介した、ちーちゃんです。
ミケより先に、生後8ケ月くらいで去勢手術をしたので、
成猫になった今でも少年のままです。

ミケが亡くなるその日まで、ずっと毎日一緒で母に甘えていました。
突然一人になったちーちゃんのことが心配。
これからも、見守っていきたいと思います。

コメント
この記事へのコメント
悲しい出来事にすぐコメントできず、すみません。
私がゆーめくさんの立場でしたら、動転してしまいそうです。
心のケアは大助くんがしてくれていることと思いますが、心配です。

ミケちん、ゆーめくさんに見つけてもらえてよかったです。
馴れていなかったかもしれませんが、優しくしてくれたおねえさんに見守られて
安心して旅立てたのではないかと思います。
また生まれ変わってきてくれますように。
ちーちゃんも心配ですが、逞しく元気でこれからを生きてくれますように。
2014/11/05(Wed) 12:59 | URL  | カペリ #-[ 編集]
あぁ、かわいそうに・・・
外にいると、交通事故が一番心配です。
ミケちん、残念でしたね。
ゆーめくさんに生めてもらって、きっと虹の橋へ行ったことでしょう。
残ったちーちゃん、心配ですね、
全ての猫を家猫にしてあげられればいいのに・・・
2014/11/06(Thu) 00:54 | URL  | マク #-[ 編集]
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2014/11/06(Thu) 07:43 |   |  #[ 編集]
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